ネット情報は複数のサイトで確認を

このブログの下調べも含めて「Yahoo」や「Google」のサイトをフル活用させていただいています。

ひと昔前までは、調べものといえば図書館。何日も通い、専門の分厚い辞書や事典をめくって必要なページを探したり、コピーしたり、それでも分からなければ図書館の司書さんに聞いたりしたことを思えば、情報アクセスまでの手間と時間は大幅に短縮されました。

ただ、ネットの情報は自由に書き込める(このメリットは大切)反面、内容やクオリティ、信ぴょう性などが「玉石混交」なので、ここからの絞り込みが実は大変です。

広告などの特別なサイトは別にして、基本は最初に出てくるサイトほど自分の入れたキーワードに近く、アクセス数が多いとされています。かと言って、すべての内容を鵜呑みにしてもいいかどうかは別です。

例えば、同じ人物の生年月日を複数のサイトを調べた場合、日付が微妙に違っていると明らかな矛盾を感じます。

どちらが正しいかも判断できないので、更に別のサイトも見て……といった具合です、下調べや裏付けにしっかり時間をかけているサイトも多いのですが、ネット情報では特に複数のサイトで確認することをおすすめします。

なお新聞記事などが、ネットに掲載されている場合は文字数やスペースの関係で、実際の記事よりかなり端折って掲載されていることが多いので、内容によっては感情的になることもあります。

彼らは「ネットはあくまでも(新聞を読む)入り口」と捉えているので、本当に内容が気になるのなら、記事全文を図書館などで読んでみてはいかがでしょう。